物損事故って?

様々な物損事故

   
日本全国で自動車による事故は起きています。

   道路に設置されている信号機・標識・ガードレールをはじめ事故の対象は様々です。

   事故により物を壊した場合は、事故者には現状復旧義務があります。 当社で対応

   させて頂いた物件のいくつかを紹介いたします。 

事故の対象

原  因
結  果

駐車場の車止め

駐車場のフェンス

隣家の車庫兼物置

車庫に駐車してあった国産車

駐車場より出ようとしてバック

ギアに入れてしまい、隣家の

物置まで逆走してしまった

駐車場の車止め・フェンスを修理、交換し、概算\120.000

隣家の車庫兼物置の修理代金が、概算\2.000.000

国産車に関しては未確認   

ガードフェンス

スピードの出しすぎで歩道に

乗り上げ、ガードフェンスを破損

ガードフェンス8メートルの修理で

概算¥132.000

ガードレール

土留めコンクりート

スピードの出しすぎで

ガードレールを突き壊し

土留めコンクリートを破壊

ガードレール4.5メートルの修理と

土留めコンクリート5メートルの修理で

概算¥440.000

道路反射鏡(カーブミラー)

わき見運転で道路反射鏡に衝突

支柱を根元から折ってしまった

鏡体が割れてしっまったので交換し、

支柱も基礎から設置、概算\155.000

 
ブロック塀

カーブを曲がりきれずブロック塀に

衝突。4.7メートルを破壊

ブロック塀4.7メートルを基礎から積み

直し。概算¥410.000

 
街路樹

わき見運転で歩道に乗り上げ

街路樹を押し倒してしまった

イチョウ1本とさつき10本を植替え

概算¥210,000

 

                                          *尚、結果の概算金額は現状復旧した場合のその事故に対するものです。

                                       同じ対象物件でも事故状況などにより金額は変わります。

                                        物損事故に関するお問い合わせは当社、営業部までどうぞ。